32歳女 なんとなくで続けてみるのもアリ!半信半疑のレメディ体験

29 6月

32歳女 なんとなくで続けてみるのもアリ!半信半疑のレメディ体験

札幌市内でOLをしている32歳です。
社会に出始めた23歳ごろ、気持ちの落ち込みが激しくなりうつ病を発症し、仕事を辞め寝たきりの状態で過ごしていました。自宅療養をして精神科にも通っていました。焦りや不安にとらわれる毎日で、余計に気持ちが落ち込み、悪循環に陥っていました。
かかりつけの病院をみつけるまでに3件ほど病院をまわり、やっとであった精神科医の長沼睦雄先生の元で、治療をはじめ、自分がHSPというとても心身共に過敏な体質であると教えていただきました。
長沼先生に、これは病気じゃなくて向き合い方でよい特性となるものですと言われ、そこで初めてホメオパシーという考えに出会いました。
フラワーレメディという植物のエキスを抽出した水をスポイトで口に数滴ふくむただそれだけで自然治癒力が高まるというおまじないのような療法です。
正直、え、こんなことでと思い当時は処方された漢方もほとんど服用せず、フラワーレメディについても何となく不思議な世界でわくわくするなあと思うくらいでほとんど効果については信用していませんでした。
1瓶使いきるまえに飲み忘れてそのままどこかに無くしてしまっていました。
思えばあの時、もう少しその不思議な世界にかかわっていたら、もっと早く生き生きとした自分に出会えていたかもともいます。
あれから10年近くたったいま、自分の心身の健康を気遣うようになって、サプリメントや食事の改善などを試みているところなのですが、そういえばあの時…と、ふとしたタイミングでフラワーレメディについておもいだすようなりました。自然療法についての大切さにきづき、海外からとりよせ、いま服用しているところです。
以前のようにどん底の体調ではないですが、ホメオパシーの考え方やフラワーレメディに触れて、私の毎日はいまとても充実しています。
もし、この文章をみている人にアドバイスがあるとしたら、もし落ち込むことがあった時、科学的なものではない少し不思議なアプローチの仕方もあるんだとぜひ試してもらいたいです。
実際私も科学的な根拠はプラセボ効果にとどまるというフラワーレメディを信じ切れずに過ごしてきましたが、半信半疑でまた再開したところ、いま大変助けられ充実した毎日を送っています。

Bymu