34歳男 キャンプを通して不便を楽しむこと

29 6月

34歳男 キャンプを通して不便を楽しむこと

宮城県に住む34歳独身男性です。今までにしたことないことにチャレンジしようと日帰りキャンプを体験しました。実際に行ったのは2019年8月11日です。二人で山奥の渓流沿いで行いました。
車を停めたところから2分ほど歩くところに開けたところがあったのでそこで行いました。周りには誰もいませんし、トイレや炊事場もありません。今回の目的は外でラーメンを作って食べて見ることでしたので必要最低限の水・ラーメン・ネギ・飲みものと簡易的な焚き火キットを持って行きした。最初は川のせせらぎを聞いてて気持ちが良かったのですが、やはり2人でいると静かに感じ現実逃避しているような気分になりました。家でラーメンを作ればおおよそ5分〜10分くらいあれば作れると思いますが外ではなかなかうまくいきませんでした。火を起こすまでにも時間がかかりなんとか火が起きても今度は鍋に水を入れて沸騰するまで時間がかかり、沸騰するまで30分から40分ほどかかりました。そこから麺を入れ、やかんにはスープ用の水を沸騰させていました。
ようやくできたラーメンはとても美味しくいただき完食致しました。たかが一杯のラーメンを食べるためにこれだけの労力を使うのは、はたから見たら馬鹿馬鹿しいかもしれませんが、不便を楽しむことで得られることがありました。
それは日々楽をして生きていること、世の中には便利なものが会ってお金という対価をを払えば済む・利用できることが多いことです。本当の美味しいさや大変さを忘れてしまいがちです。昔の人はごく普通にやっていたことが今はしていない。東日本大震災の時も3日過ごすだけでも食料に困りました。何らかの機会でアウトドアを経験して生き延びる術を身につけたり体験することで非常食を常備しておくこと、災害道具などを準備しておくことが大事だと感じ実行に移すと思いました。後悔したことはヒルに足を噛まれたことです。痛かったです。虫対策だけは万全にするべきだと思いました。

Bymu