28歳 男 勢いで会社をやめフリーランスになり、現在不安です

29 6月

28歳 男 勢いで会社をやめフリーランスになり、現在不安です

はじめまして。現在28歳で岡山在住の男性です。
私は最近仕事を辞めてフリーランスになる体験をしました。
私はもともと大企業に勤め、研究職に従事していました。はじめは特に問題なく勤務できていたのですが、1年目の最後に社内の技術論文を書くことになった時に、上司とそりが合わず、「高い給料払っているんだからちゃんと仕事しろ」とか「ちゃんと考えて仕事しないと」とか「お前は仕事が遅い」などと言われ、上司と相談するのが嫌になり、最後にはうつ病(正式にはうつ病の一歩手前のうつ状態)になってしまいました。この病気自体は1ヶ月の療養で治ったのですが、その後は上司を含め仕事のことで誰かに相談することがトラウマになり、仕事が上手く進まず、やりがいも見出せない毎日でした。本当は仕事を辞めたいのに、辞めた後のことが漠然としていることや、他の会社に移っても結局サラリーマンになるのだから同じ事になると思っていました。そこから2年間勤める間に、自己啓発本を読み漁ったり、ネットで「仕事 やりがい」といったワードで検索したりする、悶々とした日々が続きました。
ある時、「LIFE SHIFT」という本を読み、私の世代の平均年齢が95歳であることを知りました。今後の人生に絶望すると同時に、だからこそ色々なことに挑戦しないといけないと思うようになりました。その時に「坂内学」さんのYoutubeの動画を見てフリーランスという生き方に興味がありました。やってみたらどうなるんだろう?と疑問を抱き、挑戦してみようと思ったので、次の就職先も見つけず、退職してみました。この時には不安の一方で、もうやるしかない、という決意がありました。今は辞めたばかりで、この先一生仕事が無い状態で生きていくのかな?という不安を抱いて生きています。仕事が無くて時間が余っている分、どうしようもないことをずっと考えるような日々を過ごしています。辞めて1ヶ月くらいしか経過していないのでこの先のことは分かりませんが、今はネガティブな感情が大きい自分がいます。
後悔しているのは、辞めた後の仕事のことを何も考えておらず、社会的なつながりがなくなってしまっていることです。生活費は問題がないような環境で暮らしているのですが、在宅ワークで、仕事が今のところないため、非常にむなしい日々を過ごしています。勢いだけで辞めてしまったのでもうどうしようもないのですが、辞める前になにかしらかフリーランスとしての仕事を経験しておくべきでした(前の会社は副業禁止でしたが)。現在フリーランスという生き方が増えてきていますが、もし同じようにサラリーマン生活に悩んでおり、フリーランスとして生きていくことに興味を持っているのであれば、仕事のとっかかりくらいは準備して辞めることをオススメします。

Bymu