31歳男 悠々自適に生きられるようになって嬉しかった

29 6月

31歳男 悠々自適に生きられるようになって嬉しかった

私は大学を卒業するタイミングで公務員になろうと思って、公務員試験を受けていました。
民間企業への就職に関してはほとんど興味がなく、公務員一本に絞っていたのです。
しかし、結局どこからも内定は貰えず、気が付いたら大学を卒業していたのです。
つまり、大学を卒業してしまい、仕事もしていない状態だったので、無職という身分になりました。
すぐに仕事を始める気もなかったので、ニートに近い状況とも言えたと思うのです。
そして、ある日仕事どうしようかな?と考えたのですが、大学を卒業してしまった以上、民間企業は厳しいし、そもそも興味がないから受ける気がしないので無理だと思いました。
公務員に関しては1度全滅している以上、また受けてもダメなんじゃないか?と思い、こちらも受ける気がしなかったです。
その結果、導き出された答えは個人事業主として仕事をするということです。
公務員を目指していた頃には全く頭にありませんでしたが、個人事業主になるしかないと思い始めたのです。
実際、それ以外に選択肢がなかったので、仕方ないと思って始めました。
正直言って、公務員になれなかった悔しさなどはありましたし、個人事業主として働くことの不安は大きかったです。
しかし、働き始めて、2年くらいが経過したときには月に20万円くらいは稼げるようになり、人並みの生活ができていると実感できました。
他に選択肢がないから個人事業主を選びましたけど、収入もそこそこ得られて、何よりも自分の時間を自由に作りやすいという点に魅力を感じられました。
だから、結果的に個人事業主を選んでよかったと、こういう人生もありだなと思える面はあったのです。
ただ、世間体としては公務員の方が良いと思うので、個人事業主としてとりあえず生活には困らない状況になりましたけど、公務員になりたかったという思いはその後もあり、もっとちゃんと面接対策をすればよかったなとか、後悔していることもあります。
個人事業主は不安定というデメリットはあるかもしれませんが、仕事を選べたり、マイペースで仕事ができたりというメリットもあるので、合うは合うと思うので、将来の選択肢の1つにしておくと良いと思います。

Bymu